アマモパック
        海藻パック
        養殖ライブロック
      商品ラインナップのコンセプトと活用方法  
今までブルータンクでは、イソギンチャクやクマノミ、そしてアマモなどアマモ場の生体をメインとして取り扱ってきました。 がしかし、現地でのイソギンチャク(ハタゴ)の減少などに伴い、今後はこうしたコーラル類や魚類は出来るだけ養殖やスポット的な紹介にシフトして、アマモ、海藻類とそれらのタンクキープに合わせた養殖ライブロック、海域熟成ろ材などをメインに商品構成していきたいと思います。
ブルータンクを開始してから様々なタンクキーパーの方々と接してきましたが、タンクキープ作業の大方は、微細な生物とその環境の土台作りのプロセスでもあり、そこを楽しめる方こそが長く美しい水槽を維持している事を痛感させられました。
そこで水槽の背景となる基礎部分の生体を、これからのブルータンクの商品構成の柱といたしました。
また、こうした商品は「継続してご提供出来るものである事」「キーパーの方々と同じ様に使用してみて使用感が良いもの」「タンクキープのステップアップの基礎となるもの」といった基準で開発しております。
上記商品は、実際のアマモタンクの立ち上げ及びリフレッシュに必要な生体となっております。
特に今までお寄せ頂いたご意見などの中で、アマモ飼育時に発生するアマモ葉に付くコケなどの問題が多く御座いました。
初期的にはアマモの定着までに掛かるストレスや立ち上げ時の不安定な水質変化による要因が大きくあるかと思います。
採取時にもともと付着しているアマモ葉のコケなどもありますが、きちんと立ち上がったろ過を通して海水循環していくと1〜2週間程度で自然とコケが消滅していく過程を観察する事が出来ます。
そこで、立ち上げ時の水槽環境をバックアップする補間商品として、海域熟成させたセラミックス製のろ材をご用意致しました。
アマモ定着までの水槽環境を安定的に整え、アマモの活性が自然と高まるまでを補助する商品です。
更に、アマモタンクの生態系をより豊かにしタンクレイアウト上も欠かせないライブロックについても、八重山で養殖熟成されたライブロックの中から特別にアマモタンクに合わせたサイズのものをご提供させて頂く事が出来るようになりました。
これらは、出来るだけフレッシュな状態でお届け致します。
またアマモと同時導入する事で生態系の底辺としての幅と連鎖環境をそのまま持ち込む事が出来る商品となっております。